Posted on 5月 6, 2010 in:
おしらせ
国際食学協会(IFCA)が“5月病対策”として挙げているポイントは「イライラを解消」「神経をリラックス」の2点。気分が落ち着かないときにカルシウムやビタミンCを摂取すると良いというのはお馴染みだが、心身が疲れている時や元気がない時ほど食べたくなる“甘いもの”については意外なことに、「白砂糖の摂取は控えた方が良い」という。
「白砂糖を食べると血糖値が急上昇します。その血糖値を下げるために体内でインスリンが働きますが、そのとき一瞬にして低血糖状態になってしまうのです」と同協会。低血糖状態が続くと体内では神経興奮作用のあるアドレナリンが分泌されるため、甘味が欲しい場合は白砂糖よりも血糖上昇率が低い甜菜糖(てんさいとう)がベストなんだとか。
そのほか、同協会は「タマネギ、にら、しそ、レタス、セロリなどには神経をリラックスさせ沈静させる効果があります」と、香りのある野菜を推奨。また、精神を安定させる“セロトニン”を増やすためにも「たんぱく質を摂取することが大切」としている。
同協会はWebサイトにてIFCA食学士・えまひとみ氏監修の“5月病対策メニュー”を紹介。タマネギやニンニク、セロリなどを使った「青野菜のホッとスープ」や甜菜糖を使った「コーンミールパンケーキ」などが掲載されている。明日からの“社会復帰”に不安がある人は参考にしてみては?-オリコン
アサヒビールは29日、アルコールに強いか弱いかの体質チェックを簡便に行える『スピードチェック法』を開発したと発表した。被験者の唾液からDNAを抽出し、専用機器を使ってアルコール分解酵素の働きを解析するもので、所要時間約2時間、費用1000円未満で行える。一般へ向けての活用は現在のところ未定だが、同社は今後、このチェック法をグループ各社に入社する新入社員向け研修や、大学での適正飲酒セミナーに試験活用して適正飲酒への意識向上と啓発を促していく。
アルコールを飲むと、肝臓で“アルコール脱水素酵素”と“アルデヒド脱水素酵素”の2つが作用する。これら酵素の働きの強さは主として遺伝によって決まり、遺伝子の型の組み合わせによって異なるため、「酒に対する強弱」や「酒を飲んだ時の体調」に個人差があるとされている。
同社はこの判別法に着目し、遺伝子型の判別技術向上によるアルコール体質のチェック方法を研究。現在の体質チェックはアルコールを浸したガーゼを肌につけて反応をみるパッチテストや、髪の毛や血液からDNAを取り出す遺伝子型判別テストが一般的だったが、より手軽に、低コストで行えるうえに精度が高い新チェック法を開発した。
被験者自身がスポイトで唾液をDNA保存カードに滴下するだけという採取の手軽さや、番号が記載されたタグを用意することで無記名のまま提出できる匿名性の高さも特長で、同社は「個々人のアルコールに対する体質や飲酒の諸条件を踏まえて明らかにし、それを適正飲酒啓発につなげることで、飲酒による社会的・健康的諸問題の発生予防と、よりよい飲酒文化の構築を目指して研究を推進する」としている。-オリコン
Posted on 8月 18, 2009 in:
おしらせ
新型インフルエンザが流行した米国とカナダでの致死率は0・5%程度で、1957〜58年に世界で100万人以上が亡くなった当時の新型インフルエンザ「アジア風邪」並みだったことが、オランダ・ユトレヒト大学の西浦博研究員(理論疫学)らの研究で分かった。
新型の致死率は、これまで世界保健機関(WHO)などが今年5月の流行初期にメキシコで調べた推定値(0・4%)しかなく、医療体制の不備で高めの数字になっているという指摘もあった。医療水準の高い国でも、同様の致死率が推定されたことで、秋冬の大流行に備え、改めて注意する必要がある。米科学誌に近く発表する。
チームは、米国とカナダで今年5、6月までに新型に感染し、遺伝子診断を受けて確定した患者数と死者数を使い、独自の手法で計算。新型の致死率は、通常の季節性インフルエンザ(0・1%)より高く、世界で100万人以上が亡くなったアジア風邪(0・5%)並みと推定された。
国内でも15日に、新型による死者が初めて確認されたが、西浦研究員は「医療体制を充実させ、犠牲をできるだけ減らすことが大切」と話している。 -読売新聞
最近mixiなどでも話題で書籍まで発刊された『白湯のみダイエット』をご存じ? さっそく著者の千葉麗子さんにやり方を聞きました!
「毎朝、起き抜けに40〜50℃の白湯約150ccをゆっくり飲むだけ。一度沸かしたお湯を冷まして飲むのがベストですが、電気ポットのお湯でもOK。内臓機能が高まり新陳代謝もUPするので、便通がよくなり、むくみの改善も感じられるはず。白湯の働きで満腹指令がすばやく脳に送られるので、ドカ食い防止にも」。
それはすごい!! さっそく試してみると、まず3日くらいでお通じが快調に。ちょうど生理1週間前だったのですが、いつものドカ食い&体重増加もありませんでした! 運動もいらないし、これは楽に続けられそう♪
(L25編集部)
「フリーマガジンL25」とは?
働く女性たちが世の中の豊富な情報から新しいきっかけを見つけてほしい、という思いをこめて編集している
首都圏を中心に無料配布しているフリーペーパーです。
※コラムの内容は、フリーマガジンL25およびL25.jpから一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、L25.jpでは図・表・写真付きのコラムを掲載しております-R-25
[シドニー 27日 ロイター] アイスコーヒー飲料が好きならば、飲んだ後はディナーは我慢するか、ジムに行ったほうが良いと英国のがん研究団体が警告している。アイスコーヒー飲料には、夕食1回分に相当するカロリーのものがあるからだ。
ワールド・キャンサー・リサーチ・ファンド(WCRF)は、英国内にある大手コーヒーチェーンのスターバックスやカフェ・ネロ、コスタ・コーヒーなどが販売しているアイスコーヒー飲料を対象にカロリー調査を実施した。
最も高カロリーだったのは、スターバックスの「ダークベリー・モカフラペチーノ」のベンティサイズ(最大サイズ)で561カロリー。多くのアイスコーヒー飲料が200カロリーを上回っていた。
専門家によると、健康的な体重を維持するために必要な1日当たりの摂取カロリーは女性が約2000カロリー、男性が2500カロリー。ダイエット中ならば1000─1500カロリーに抑えるべきだという。
WCRFのレイチェル・トンプソン博士は「こうした飲み物を定期的に摂取していると、肥満になる可能性が高まり、がんや心臓疾患、糖尿病になるリスクも高まる」と指摘する。-ロイター
Posted on 7月 24, 2009 in:
おしらせ
(CNN) 米メリーランド大学は22日、新型インフルエンザ(H1N1型)ワクチンの治験を8月初旬にも開始すると発表した。全米10カ所において、最大で1000人の成人と未成年者を対象に実施し、有効性を確認する。
新型インフルエンザのワクチンについては、すでにオーストラリアが治験を始めている。
治験対象者はボランティアを募る。ワクチン接種後、体調や気分を毎日記録してもらい、8日後に血液検査を実施。さらに21日後に、2度目のワクチン接種を行って、同様に体調記録と血液検査を行う。
ワクチン接種後半年間は、2カ月ごと健康診断を行う。
ワクチンはこれまでの動物実験で有効性が示せたもので、治験を通じて人間への有効性を確認する。治験実施場所はメリーランド大学のほか、エモリー大学、アイオワ大学など、各地の医療機関で実施する。
Posted on 12月 18, 2008 in:
おしらせ
年末年始のお客様対応についてのお知らせ
・休業日
2008年12月27日〜2009年1月4日
・休業中のメール対応について
休業中、お申込み・ご質問のメールをいただいた場合は、
休業明けの2009年1月5日にご返答させていただきます。
年末のメールでのお問合せに関しましては、
2008年12月26日17時までにお願いいたします。
・発送再開日
2009年1月5日より、発送を再開させていただきます。
年末年始の発送に関しましては、詳しい詳細は下記をご覧下さい。
2008年12月26日16時までに、お支払いが代引でのお申込みをいただいた場合は、
当日発送をさせていただきます。
お支払いがお振込の場合、2008年12月26日午前中までに
ご入金をご確認させていただいたお客様へのみ発送させていただきます。
※在庫の関係上、お送りできない商品もございます。
その場合は、休業明け2009年1月5日以降の発送となりますので
ご了承くださいませ。
お届け希望日と時間を必ずご記入くださいますよう、お願いいたします。
ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。
Posted on 12月 11, 2008 in:
おしらせ
例年より10日早く、東海、近畿、中国は倍以上−。日本気象協会は10日、2009年のスギ花粉の飛散開始時期などの予測を発表した。
気象庁の3カ月予報によると、09年の1、2月は全国的に平年より暖かくなる見込みで、同協会は、例年は2月上旬から始まるスギ花粉の飛散が10日前後早まると予測している。
近畿、中国両地方ではスギやヒノキに例年より多くの花芽が確認された。夏の平均気温が高く、降水量が少なかったことが影響したとみられ、同協会は両地方と東海地方、大分、宮崎両県で08年に比べ、倍以上の花粉が飛散するとみている。
逆に北関東以北では例年より少なくなる見込みという。 -時事通信
Posted on 12月 1, 2008 in:
おしらせ
“レッドリボン(赤いリボン)”は、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。
この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1980年代の終わりごろでした。このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティストたちにもエイズが広がり、エイズに倒れて死んでいくアーティストが増えていきました。そうした仲間たちにたいする追悼の気持ちと、エイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すために、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。
この運動は、その考えに共感した人々によって国境を超えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されています。
レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。このレッドリボンの意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、エイズをみんなで考えましょう。-レッドリボンキャンペーン2008より
Posted on 10月 30, 2008 in:
おしらせ
埼玉県新座市教育委員会は29日、市立石神小学校(長谷川裕校長、児童数479人)で、児童計約170人が嘔吐(おうと)や吐き気などノロウイルスによる感染性胃腸炎とみられる症状を訴えたと発表した。30、31の両日、臨時休校にする。
児童2人からノロウイルスが検出された。重症者はいないという。
市教委によると、28日午前9時ごろ、登校していた3年生の児童が嘔吐するなど、同日中に1〜5年生の計13人が体調不良を訴えた。翌29日には児童137人、教員1人が同様の症状を訴えて欠席、27人が早退したため、全員を下校させ臨時休校を決めた。
この小学校は自校で給食をつくっており、全学年で同じものを食べているという。朝霞保健所は感染経路を調べている。-産経新聞